ひきピヨの部屋

健康食品を詳しくレビューするブログです。

スキッピーピーナッツバターは、体に悪い⁉その理由は?

スキッピー ピーナッツバタークリーミー 340g

 

こんにちは、ひきピヨです。

今回は、幼い頃から大好きだったスキッピーのピーナッツバターをご紹介したいと思います。

ピーナッツバターは、高カロリーで体に悪いと思われがちですが、実は体にいい5つの栄養が含まれています。

  1. 不飽和脂肪酸
  2. ビタミンE
  3. タンパク質
  4. ビタミンB群
  5. 食物繊維

などが、含まれています。

それらの栄養によって期待できる効果は、

  1. コレステロールの低下(不飽和脂肪酸)
  2. 老化防止(ビタミンE)
  3. 筋力増強(タンパク質)
  4. 疲労回復(ビタミンB群)
  5. 腸内環境の改善(食物繊維)

などが期待できます。しかし、ピーナッツバターの成分は半分が脂質で、高カロリーなので食べ過ぎには注意です。

 私自身、大好きすぎていつも食べ過ぎてしまうので人のことは言えませんが、、、(´;ω;`)

 

 

 

ピーナッツバターとは? 

アリサン ピーナッツバタークランチ 454g三育フーズ ピーナッツバター 150g【Pic’s Peanut Butter】ピックスピーナッツバター (あらびきクランチ-Crunchy-, 380g)

 

 名前に含まれている、「バター」は、外見に名前を付けているだけで実際にバターは入っていません。

ピーナッツを細かく砕いてすり潰し、よく練ってペースト状になったものがピーナッツバターです。

ピーナッツバターの種類は、ピーナッツをペースト状にしたクリーミーと細かく砕いたピーナッツを入れたチャンクの2種類です。
ピーナッツバターは、消化も良く、前述で紹介した健康効果もあります。

高齢者や子供など噛む力が弱い方でも手軽に栄養を接種できます!

 

 

ピーナッツバターとピーナッツクリームの違いは?

ソントン ピーナッツクリーム 135g×12個ジャフマック ソフティーピーナッツクリーム 150gデキシー プレミアムピーナッツクリーム / 140g TOMIZ(創業102年 富澤商店)

ピーナッツクリームは、ピーナッツバターに砂糖や水あめ、油や脱脂粉乳、ココア、きなこ、などを添加して作られています。

ピーナッツバターで得られる健康効果は、あまり期待できないと思います。しかし、ピーナッツバターと比べて食べやすく、パンにも塗りやすいのが特徴です。

トーストなどに少量塗って食べる分には、大丈夫かもしれませんが、ピーナッツバターと同じく、高カロリーです!

 

 

他のジャム系と違うところは?

ジャムは、砂糖や添加物など体に悪いものを使っている場合が多いです。

ピーナッツバターは、ほぼピーナッツのみを使っているものが多く、健康志向の方にはおすすめです。

ピーナッツバターでも砂糖や添加物などが入っている物もあるので、「無糖で無添加」のピーナッツバターを探している方は注意が必要です。

 

 

スキッピーピーナッツバターは、粒入り(チャンク)と粒なし(クリーミー)の二種類。

スキッピー ピーナッツバタークリーミー 340gスキッピー ピーナッツバター チャンク 340g×2個

 

スキッピーピーナッツバターの種類は、チャンクとクリーミーの二種類です。

チャンクとクリーミーの特徴や違いなどを詳しくご紹介したいと思います。

 

チャンク(粒入り)の特徴

スキッピー ピーナッツバター チャンク 340g×2個

粒入りのチャンクは、濃厚なピーナッツクリームと細かく刻まれたピーナッツの粒が入っています。

濃厚な味わいとカリカリとした食感の両方を楽しめます。
クリーミーと比べると、値段や量に変わりはありません。

料理に使用する場合は、粒なしのクリーミーの方が使いやすいと思います。
ピーナッツのカリカリとした食感を楽しみたい方には粒入りのチャンクがおすすめです。

スキッピー ピーナッツバター チャンク 340g×2個

 

 

クリーミー(粒なし)の特徴

 

スキッピー ピーナッツバタークリーミー 340g

クリーミー(粒なし)は、ピーナッツの粒が入ってないので、濃厚でなめらかなピーナッツクリームを楽しめます。
チャンク(粒入り)と比べると、値段や量にはあまり変わりはありません。

料理に使用する場合やパンなどに塗る場合は、クリーミーが使いやすいと思います。
ピーナッツのカリカリとした食感が苦手な方には、クリーミーがおすすめです。

スキッピー ピーナッツバタークリーミー 340g

 

スキッピーピーナッツバターのカロリーは?

結論、スキッピーピーナッツバターの1日の摂取量上限、大さじ2杯で(32g)で190キロカロリーあります。
高カロリーなところが、スキッピーピーナッツバターのデメリットです。

 

 

実際に食べてみた感想 

チャンク(粒入り)とクリーミー(粒なし)の二種類を食べてみた感想を詳しくご紹介したいと思います。

 

チャンクの感想

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※汚くてすみません(-。-;

濃厚なピーナッツクリームの味とカリカリとした食感があり、とても美味しかったです。

ピーナッツをガッツリ食べている感じがして個人的には、チャンクが好みでした。

今回は、パンに塗って食べてみましたが、クリーミーに比べて塗りづらいのが難点でした。

 

クリーミーの感想

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※汚くてすみません(-。-;

チャンクと同様で濃厚なピーナッツクリームの味わいで、味に変わりはありませんでした。

ピーナッツの粒が無いので、口あたりがなめらかで食べやすかったです。

チャンクに比べてパンに塗りやすかったのもグットでした❗️

チャンクで感じたピーナッツをガッツリたべてる感は、あまり感じませんでした〜(T ^ T)  

 

 

 まとめ

スキッピーピーナッツバターは、他のピーナッツバターと比べても安価で、無添加なのが最大の魅力だと思います。
チャンクとクリーミーのどちらを選ぶかは、好みですが、食感を楽しみたい方は、「チャンク」がおすすめです。
口あたりが、なめらかなピーナッツバターを楽しみたい方は、「クリーミー」がおすすめです。とても読みずらい文章だったと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

スキッピーピーナッツバター公式サイトはこちら👇

www.peanutbutter.jpn.com